日経エレクトロニクス 2013/06/10号

特集 小型基地局ですべてを覆う
第2部:2021年のシステム 基地局増殖時代を担う Phantom Cell

 Phantom Cell Architectureは、セル間におけるトラフィックの負荷分散にも効果を発揮する。従来のスモールセルでは、ある特定のスモールセルのみに大量の移動端末が接続し、効率の良い通信ができないという問題がある。典型的なのは、通勤ラッシュ時の電車内や駅…(38〜47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11908文字

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この特集全体
特集 小型基地局ですべてを覆う(27〜27ページ掲載)
小型基地局で すべてを覆う
特集 小型基地局ですべてを覆う(28〜29ページ掲載)
街に溶け込む小型基地局
特集 小型基地局ですべてを覆う(30〜37ページ掲載)
第1部:全体像 移動通信システムが大転換 スモールセルが主役に
特集 小型基地局ですべてを覆う(38〜47ページ掲載)
第2部:2021年のシステム 基地局増殖時代を担う Phantom Cell
特集 小型基地局ですべてを覆う(48〜58ページ掲載)
第3部:近未来のシステム 移動通信網との連携で 無線LANの活用を進める
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > ネットワーク機器・通信端末 > 伝送路設備・部品*
【記事に登場する企業】
NTTドコモ
update:19/09/26