日経コンストラクション 2013/07/08号

NEWS 技術
外殻だけ固化する液状化対策で工費2割減
改良体の内側に海水を入れて薬液使用量を7割に

 五洋建設と港湾空港技術研究所は共同で、従来工法よりも施工コストを2割減らした「シェル型浸透固化処理工法」を開発した。従来の薬液注入による液状化対策工法を用いるものの、改良体の構築方法を工夫。薬液の量を3割減らしても、改良地盤全体の変形抑制性…(30ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1251文字

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港湾空港技術研究所
五洋建設
update:19/09/27