日経ビジネス 2013/10/14号

特集 世界のトップ大学
ネット講義配信の衝撃 最高の授業が無料

 一方で、MOOCの台頭に警戒感が出ているのも事実だ。ネットの力で大学の垣根が取り払われる「オープン化」によって、教える側の能力が問われ、既得権益が脅かされるからだ。 「不幸なことに、MOOCの広がりは我々の大学に危機をもたらします」。(35〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4061文字

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この特集全体
特集 世界のトップ大学(28〜29ページ掲載)
世界のトップ大学 「東大」は生き残れるか
特集 世界のトップ大学(30〜31ページ掲載)
東京大学・濱田純一総長の危機感 座して死は待たぬ
特集 世界のトップ大学(32〜34ページ掲載)
データで見る日本の大学 「内憂外患」で閉塞感
特集 世界のトップ大学(35〜37ページ掲載)
ネット講義配信の衝撃 最高の授業が無料
特集 世界のトップ大学(38〜39ページ掲載)
マイケル・サンデル教授に聞く MOOCは「正義」だ
特集 世界のトップ大学(40〜42ページ掲載)
大学が成長戦略の柱 猛追する新興勢力
特集 世界のトップ大学(43〜45ページ掲載)
近代化のモデルは今 切り札は「市場原理」
特集 世界のトップ大学(46〜51ページ掲載)
立ち上がる日本 目指せ、世界基準
特集 世界のトップ大学(52〜53ページ掲載)
海外に出た日本人の提言 「トップ奪取」は可能
特集 世界のトップ大学(54〜55ページ掲載)
教授編 改革のカギは「旧制高校」にあり
特集 世界のトップ大学(56〜57ページ掲載)
経営者編 教授も学生も「起業家精神」持て
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update:19/09/24