日経Linux 2014/01号

応用講座 まつもとゆきひろの言語の世界
第8回 DSL

 DSLは、ある分野(ドメイン)に特化した語彙や文法によって、プログラムの記述を簡単にし、生産性を高めるだけでなく、プログラミングの専門家でない人が直接ロジックを記述できる可能性を開く技術です。DSLでは、その対象とする分野の概念を直接用いて、「何…(145〜150ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9998文字

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update:19/09/25