日経ビジネス 2013/12/09号

有訓無訓
赤字でも必要ならやる チャレンジで人が育つ 間塚 道義[富士通会長]

 2000年代初め以前の情報システムの構築案件では、一度受注したプロジェクトを何が何でもやり抜くんだと、最後まで突っ走って、巨額の赤字を出したことも少なくありませんでした。 私が営業部長時代に担当したある化学会社の案件では、15億円で受注したものが…(134ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1322文字

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【記事に登場する企業】
富士通
update:19/09/24