日経エレクトロニクス 2013/12/09号

特集 飛び立つかWiGig
滑走路にたどり着いた 60GHz帯の民生活用

 2006年、本誌では2009年にもミリ波通信が民生機器で普及を始めると書いた。本誌の予測から5年たった2014年、紆余曲折を経てミリ波が離陸のための滑走路に着いた。さまざまな規格が乱立していた60GHz帯によるミリ波通信の規格が「IEEE802.11ad」へと収束。(30〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:530文字

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この特集全体
特集 飛び立つかWiGig(29ページ掲載)
飛び立つか WiGig
特集 飛び立つかWiGig(30〜31ページ掲載)
滑走路にたどり着いた 60GHz帯の民生活用
特集 飛び立つかWiGig(32〜37ページ掲載)
第1部<市場動向> 「Wi−Fi」への合流で 普及に向けて光差す
特集 飛び立つかWiGig(38〜43ページ掲載)
第2部<技術開発> 従来の無線LANとは違う 難しい60GHzの使いこなし
特集 飛び立つかWiGig(44〜49ページ掲載)
第3部<規格解説> 三つの物理層を持つ IEEE802.11ad
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update:19/09/26