日経エレクトロニクス 2013/12/23号

NEレポート
Li電池や太陽電池の製造刷新 積水化学工業が事業参入へ
ゲル電解質や室温プロセスで生産性を向上

 積水化学が市場参入を狙うLiイオン2次電池は現状の約3倍の容量を備えるラミネート型セルである(図1)注1)。記者発表会では容量40Ahほどの大型のラミネート型セルを展示した。エネルギー密度は電圧3.7V、容量2.9Ahのラミネート型セルの場合、体積当たりで900Wh/L…(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2779文字

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【記事に登場する企業】
積水化学工業
update:19/09/26