日経エレクトロニクス 2013/12/23号

NEレポート
超小型のダイオードと発振子 スピントロニクスで実現
将来は水晶発振子やミキサを置き換える可能性も

 大阪大学と産業技術総合研究所は、スピントロニクスを利用して、ダイオードの感度が非常に高い、極めて小型のスピン・トルク・ダイオード(STD)を開発した注1)。また、産業技術総合研究所は、このSTDとほぼ同じ構造の素子で、実用化水準の性能を備えたスピ…(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1985文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > その他電子部品 > その他電子部品
【記事に登場する企業】
大阪大学
産業技術総合研究所
update:19/09/26