日経エレクトロニクス 2014/01/20号

NEレポート
RTD素子の性能が大きく向上 室温で1.42THzを発振
テラヘルツ波の用途拡大に道

 東京工業大学 大学院総合理工学研究科 物理電子システム創造専攻 教授の浅田雅洋氏の研究室は、室温で動作し、発振周波数が1.42THzの共鳴トンネル・ダイオード(RTD)素子を開発した。 これまで、RTD素子の発振周波数は2013年5月にキヤノンが発表した1.40THzが…(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2331文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
キヤノン
東京工業大学
update:19/09/26