日経エレクトロニクス 2014/02/17号

特集 炭素から新産業
第1部<動向編> 高い潜在力の一端が製品に 従来品の100倍の性能も

 現時点で最も有望な用途は、フレキシブルな透明導電膜とセンサーといえる(前ページの図2)。透明導電膜は、CNTやグラフェンの高い光透過率と導電性を活用できる。小さくても高感度、かつ軽くて丈夫であることが要求されるセンサーにとっても、CNTやグラフェ…(22〜29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9224文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる432円
買い物カゴに入れる(読者特価)216円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集 炭素から新産業(21ページ掲載)
炭素から新産業
特集 炭素から新産業(22〜29ページ掲載)
第1部<動向編> 高い潜在力の一端が製品に 従来品の100倍の性能も
特集 炭素から新産業(30〜37ページ掲載)
第2部<炭素デバイス開発編> 実用化ラッシュ始まる あらゆる部品がターゲットに
特集 炭素から新産業(38〜44ページ掲載)
第3部<合成/分離技術編> 単層CNTが量産へ 分離技術も大きく進展
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 素材・部材 > その他(車・機械・家電・工業製品の素材・部材)
ビズボードスペシャル > 素材 > その他(車・機械・家電・工業製品の素材・部材)
【記事に登場する企業】
米IBM社
産業技術総合研究所
新エネルギー・産業技術総合開発機構
中国CNTouch社
三菱化学
update:18/07/24