日経エレクトロニクス 2014/03/17号

NEレポート
プリウス約190万台がリコール 想定外の熱応力でIGBTが損傷
ハイブリッドシステムの制御ソフトに不備

 トヨタ自動車は、2009年5月から販売を始めた「3代目プリウス」(ZVW30)約190万台をリコールした。2009年3月から2014年2月までに生産した、日本向けの約100万台、海外向けの約90万台が対象で、3代目プリウスのすべてに相当する。 リコールの理由は、昇圧回路のIGBTの…(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1159文字

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update:18/07/24