日経エレクトロニクス 2014/03/17号

特集 配線のくびきを断つ
第3部<相次ぐ要素技術の開発> ミリ波や電磁界結合は実用へ 100Gビット/秒への道も

 無線通信のさらなる高速化に向けて、ミリ波を超える超高周波の「テラヘルツ波」を利用する通信の研究も始まっている。テラヘルツ波は一般的に、周波数100G〜10THzの電磁波を指す。これまで、自ら電波を発射しない電波天文などの受動業務だけに使われていたが、…(37〜42ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6535文字

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この特集全体
特集 配線のくびきを断つ(27ページ掲載)
配線のくびきを断つ
特集 配線のくびきを断つ(28〜31ページ掲載)
第1部<市場動向> 機器間や機器内の無線化 サーバーから民生、クルマへ
特集 配線のくびきを断つ(32〜36ページ掲載)
第2部<実用化の検証> ワイヤレスデータセンター導入 IBMやMicrosoftが本気に
特集 配線のくびきを断つ(37〜42ページ掲載)
第3部<相次ぐ要素技術の開発> ミリ波や電磁界結合は実用へ 100Gビット/秒への道も
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > その他電子部品 > その他電子部品
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 無線LAN規格
通信・ネットワーク・放送 > 無線LAN > 無線LAN規格
【記事に登場する企業】
Wi-Fiアライアンス
update:18/07/24