日経エレクトロニクス 2014/09/29号

NEレポート
劣化や発火を抑え込む Liイオン電池向けの新材料
栗田工業が開発、既にアジアの電池メーカー向けに量産開始

 栗田工業は、Liイオン2次電池の劣化を抑えたり、発火を防止したりできる材料「イプシガードKC」を開発した。アジアの大手電池メーカーから量産受注を獲得し、Liイオン2次電池市場への参入を果たした。既に、供給を開始しているという。(19〜20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2518文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
【記事に登場する企業】
栗田工業
update:19/09/26