日経エレクトロニクス 2014/12/08号

NEレポート
中国リスクから解放する 蛍石の人工合成技術
岩谷産業が量産技術を開発、数年内に実用化へ

 中国に偏在する天然の蛍石(フッ化カルシウム、CaF2)の資源リスクを回避する。そんな技術を岩谷産業が開発した注1)。蛍石は高品質な光学レンズに欠かせない原料である。同社はこれを人工合成する量産技術を開発した。(20〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2490文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる162円
買い物カゴに入れる(読者特価)81円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 素材・部材 > ガラス・セラミックス
車・機械・家電・工業製品 > 工業製品・グッズ > 光学製品
ビズボードスペシャル > 素材 > ガラス・セラミックス
【記事に登場する企業】
岩谷産業
update:18/07/24