日経エレクトロニクス 2015/05号

Fundamentals 無線モジュールの要、アンテナ設計の基礎
第1回 今さら人に聞けない 電磁気学を直感的に理解

 無線通信で利用できる高周波は、電磁気学で考える。周波数が高くなると、雑音の放射などが発生するため、電界と磁界を基にした電磁気学で考える必要が出てくるからだ(図9)。しかし、その電磁気学でも実は、電子工学のオームの法則が使える。(106〜113ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8844文字

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update:19/09/26