日経エレクトロニクス 2015/06号

Perspective
1000分の1秒の画像処理で 常識を超えた機械を生む

 撮像の高速化と同時に、処理系の高速化も必要である(図4)。画像から意味を見いだし、それを動作につなげるという処理を考えたとき、必ず必要になるのが、画像の重心やエッジなど、特徴量の抽出である。この特徴量を前回の画像と比較することで、物体が今…(103〜110ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7650文字

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update:18/07/23