日経ビジネス 2015/07/13号

時事深層 POLICY
日銀短観、実態より高い数字?

6月の日銀短観は大企業製造業の業況判断指数が2014年3月以来の水準に回復した。ただ統計処理上、四捨五入を繰り返すため、実態以上に強い数字が出るケースがある。目先の統計に目を奪われすぎると、かえって景気のトレンドを見逃す可能性もある。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1751文字

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update:21/03/05