日経ビジネス 2015/09/21号

スペシャルリポート 戦後70年の日本経済
(5) [日本の金融はなぜ弱いのか] 不発の金融ビッグバン 銀行と産業再生は空振り

 米国は、1975年に証券取引所で証券の売買をする集中義務を撤廃。さらに株式などの委託売買手数料も自由化するなど、断続的に改革を続けた。この結果、市場には多様なプレーヤーが参入。株式の売買だけでなく、様々な投資信託が登場し、活況を呈した。(114〜117ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6350文字

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update:21/03/05