日経ビジネス 2015/10/12号

スペシャルリポート
[生活保護制度を悪用] 漂流続ける患者たち 「ぐるぐる病院」という闇

 現在の診療報酬制度は、長期の入院患者を減らすために、入院期間が長くなるほど報酬が下がる仕組みになっている。急性期向けの一般病棟の入院料(一般病棟入院基本料)では、看護職員の配置が手厚くて平均在院日数が短い方が高い報酬を算定できる。 また、…(50〜54ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6982文字

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update:21/03/05