日経ビジネス 2015/10/19号

気鋭の経済論点
日本の失業率、米国基準では8.5%

 世界の株式相場が揺れている。中国経済の減速に加え、日本の追加金融緩和と米国の利上げ転換をめぐり、投資家の思惑が交錯しているからだ。日米金融当局はどう動くのか。政策を見極めるうえで、一つの手掛かりとなりそうなのが失業率だ。(97ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1811文字

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update:21/03/05