日経ビジネス 2015/10/26号

世界鳥瞰 FRONTLINE 香港
中国にある余剰資金を香港へ

中国で事業を展開する日本企業の間で、財務・経理の機能を上海から香港に移す措置の検討が始まっている。アジアの金融ハブを目指す香港の議会が優遇税制を審議していることが引き金だ。中国の“外”に資金を“脱出”させることが本音との指摘もある。(138ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1559文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 世界経済・貿易 > その他(世界経済・貿易)
update:21/03/05