日経ビジネス 2015/11/30号

日野原重明の「生き方教室」
第3回 日本の憲法と聖書には 同じ精神が流れています

 病院は東京を焼き尽くした戦争末期の大空襲を免れた。屋根の上の十字架がなくなっても、米軍は聖路加がキリスト教系の病院であることを知っており、空襲の対象から外したとされている。 だが周囲は焼け野原になり、重傷を負った人々が次々と担ぎ込まれた。(58〜61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4187文字

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聖路加国際病院
update:21/03/05