日経ビジネス 2015/12/21号

未来テック
FILE.036 野菜の品種改良 ゲノム解析で苗を短期で改良[タキイ種苗]

 東京ドーム15個分の広さを持つ滋賀県湖南市の研究農場で11月12日、1つの新種トマトがお披露目された。その名は「桃太郎ピース」。一般的な品種に比べて、糖度やうまみ成分が2〜5割多い。収穫量や大玉の割合が多いのも特徴だ。(78〜80ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3795文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > バイオ技術 > バイオ技術#
エネルギー事業・水事業・第一次産業 > 第一次産業 > 農業
【記事に登場する企業】
タキイ種苗
update:21/03/05