日経ビジネス 2016/02/01号

ニュースを突く 企業
シャープが「倒産」しないワケ

 霞が関方面からは「日本の優れた技術が流出し国益を損なう」との声も聞こえる。だが、グローバルに活躍する現代の企業は、国益のためにのみ存在するのではない。外国人投資家を含め、世界中のステークホルダーの視点から最良の道を選ぶのが筋だ。(8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1861文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
【記事に登場する企業】
産業革新機構
シャープ
東芝
update:21/03/05