日経ビジネス 2016/02/01号

賢人の警鐘
「消費者心理に閉塞感。税率の再引き上げ延期で安心感持てば消費拡大」セブン&アイ・ホールディングス会長・CEO 鈴木 敏文

 日本は先進国の中で物余りの状態にあり、消費者は慌てて物を買う必要を感じていない。消費というものは心理的な要因が大きく左右するものだ。心理がいかに重要かということは、増税時における過去の日本人の消費行動で実証されている。(98ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1705文字

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【記事に登場する企業】
セブン&アイ・ホールディングス
update:21/03/05