日経ESG 2016/03号

特集1 五輪が加速する「持続可能な調達」
〔日本水産は国産化に挑む〕 技術力で代替原料を開発

 同社はインドネシアでゴム農園を2カ所運営する。スマトラ島の農園は1万6000haと山手線の内側の面積の約3倍もある。もう1カ所はカリマンタン島で4800ha。両方合わせても全使用量の数%にすぎない。不足分は周辺の農園から購入する。(38〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2555文字

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この特集全体
特集1 五輪が加速する「持続可能な調達」(26ページ掲載)
五輪が加速する「持続可能な調達」
特集1 五輪が加速する「持続可能な調達」(27〜30ページ掲載)
〔動き出したトヨタ、三菱地所〕 「調達リスク」に備えるのは今
特集1 五輪が加速する「持続可能な調達」(31〜33ページ掲載)
〔ユニリーバ、グーグルの戦略〕 欧米企業に学ぶ「早い者勝ち」
特集1 五輪が加速する「持続可能な調達」(34〜35ページ掲載)
〔花王、住友林業の長い闘い〕 トレーサビリティを確保せよ
特集1 五輪が加速する「持続可能な調達」(36〜37ページ掲載)
〔業界連携で立ち向かう〕 パーム油で「全日本」の取り組み
特集1 五輪が加速する「持続可能な調達」(38〜39ページ掲載)
〔日本水産は国産化に挑む〕 技術力で代替原料を開発
特集1 五輪が加速する「持続可能な調達」(40ページ掲載)
〔経営の視点〕 環境・人権に配慮した調達は長期経営の最重要課題
特集1 五輪が加速する「持続可能な調達」(41ページ掲載)
〔主要データ〕 資源クライシスの現状
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【記事に登場する企業】
日本水産
ブリヂストン
update:18/07/23