日経ビジネス 2016/03/14号

賢人の警鐘
「株安が迫る産業の代謝。ベンチャー企業育成に向け今こそリスクマネー供給を」大和証券グループ本社会長 鈴木 茂晴

 内外の金融市場で不安定な値動きが続いている。当初、日経平均株価は好調な企業業績を背景に2万3000円まで上昇余地があると申し上げていたが、中国経済の成長鈍化や原油安、地政学リスクなど、想定されていた懸念材料が一気に噴出した格好だ。半生を通じて流…(150ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1681文字

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大和証券グループ本社
update:21/03/05