日経ホームビルダー 2016/04号

凄腕検査員が見逃さない欠陥施工
ウレタン吹き付けの厚さが不足

 ウレタン吹き付けを断熱材の標準仕様にする住宅会社が増えている。凄腕検査員の長井良至さん(名古屋市のカノム代表)は、採用する現場が多くなったことでウレタン吹き付けに絡む施工ミスが目立つようになったと指摘する。特に多いのは厚さ不足だ。(74〜76ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2288文字

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update:19/02/25