日経ビジネス 2016/04/04号

時事深層 INDUSTRY
[三菱商事、三井物産が資源で巨額減損] 「高値づかみ」でも強気崩さず

 三菱商事と三井物産が、2016年3月期に初の連結最終赤字に転落する。資源価格の低迷で、三菱が4300億円、三井が2600億円もの減損損失を計上。最終赤字額は三菱が1500億円、三井が700億円となる。 両社に共通するのが、チリの銅事業での減損が特に大きい点だ。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1579文字

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三井物産
三菱商事
update:21/03/05