日経ビジネス 2016/04/04号

テクノスコープ
Technology File:012 監視カメラシステム 不審者の“オーラ”を検知(ELSYSジャパン、キヤノン、パナソニック)

 動画は通常、毎秒30枚程度の画像から構成される。DEFENDER-Xでは画像1枚ごとに、撮影対象者の顔の皮膚や眼球、口元、まぶたなどがどれだけ動いたのかを検出。それぞれの振れ幅や振れる周期を基に、顔を「攻撃的」「緊張」などの50パターンに色分けする。(72〜74ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3486文字

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update:21/03/05