日経ビジネス 2016/05/30号

特集 有機ELの破壊力
〔PART3〕 <日本が再び「主役」となる条件> スマイルカーブを越えろ

 5月12日に開催されたシャープの2016年3月期の決算発表会見。社長就任から3年の間、シャープの経営再建に奔走してきた髙橋興三社長は、最後に力なくこう述べた。 創業104年を迎えたシャープは今年、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入る。(38〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2603文字

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この特集全体
特集 有機ELの破壊力(26〜27ページ掲載)
有機ELの破壊力
特集 有機ELの破壊力(28〜31ページ掲載)
〔PART1〕 <東アジアで「究極のパネル」の投資合戦> けん引する韓国 巨大工場の現場
特集 有機ELの破壊力(32〜33ページ掲載)
転換期を迎える裾野産業 新サプライチェーンが誕生
特集 有機ELの破壊力(34〜37ページ掲載)
〔PART2〕 <有機EL時代のバイプレーヤー> “黒子”として存在感を高める
特集 有機ELの破壊力(38〜39ページ掲載)
〔PART3〕 <日本が再び「主役」となる条件> スマイルカーブを越えろ
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > EL技術
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > ディスプレイ技術#
【記事に登場する企業】
シャープ
ジャパンディスプレイ
台湾ホンハイ・テクノロジー・グループ
update:21/03/05