日経ESG 2016/07号

事件に学ぶ廃棄物処理
第13回 不正なリサイクル
発覚した時には手遅れ リサイクル偽装を防ぐ手立ては

第13回環境基準を超える廃棄物をリサイクル品として販売した石原産業。莫大な撤去費用や株主代表訴訟などが経営に打撃を与えた。堀口 昌澄/スズトクホールディングス課長 石原産業(大阪市)は、酸化チタンの製造大手だ。(84〜85ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3801文字

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【記事に登場する企業】
石原産業
update:19/09/24