日経ビジネス 2016/07/25号

特集 英離脱後の世界 日本も直撃「失われる10年」
〔PART5〕 米大統領選が分水嶺 試される資本主義

 この地域で製鋼所が相次いで閉鎖されたのは、2001年の中国の世界貿易機関(WTO)加盟よりも前のことだ。貿易協定の再交渉によって雇用が戻る可能性は低いが、町の人々にとって重要なのは目の前の現実である。 「エリートではなく中間層や低所得者層を見てい…(54〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2683文字

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この特集全体
特集 英離脱後の世界 日本も直撃「失われる10年」(24〜25ページ掲載)
徹底分析 英離脱後の世界
特集 英離脱後の世界 日本も直撃「失われる10年」(26〜29ページ掲載)
〔PART1〕 メイ新首相を待つ険路 広がる衝撃第2波 混迷深める欧州
特集 英離脱後の世界 日本も直撃「失われる10年」(30〜35ページ掲載)
〔FACTS&DATA〕 ゼロから分かるEU 日本人が知らない実像
特集 英離脱後の世界 日本も直撃「失われる10年」(36〜43ページ掲載)
〔PART2〕 混乱はこれから 政治リスクが急浮上 「失われる10年」の序章
特集 英離脱後の世界 日本も直撃「失われる10年」(44〜45ページ掲載)
〔INTERVIEW〕 国際政治学者 イアン・ブレマー氏 「Gゼロ」の混乱、10年は続く
特集 英離脱後の世界 日本も直撃「失われる10年」(46〜47ページ掲載)
〔INTERVIEW〕 影響のドミノは中国経由で日本にも
特集 英離脱後の世界 日本も直撃「失われる10年」(48〜51ページ掲載)
〔PART3〕 27年ぶりの「庶民の反乱」 盟主ドイツの試練
特集 英離脱後の世界 日本も直撃「失われる10年」(52〜53ページ掲載)
〔PART4〕 通商協定、見直し必至 対EU、前提に狂い 企業にコスト増も
特集 英離脱後の世界 日本も直撃「失われる10年」(54〜55ページ掲載)
〔PART5〕 米大統領選が分水嶺 試される資本主義
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update:21/03/05