日経ビジネス 2016/08/29号

時事深層 INSIDE STORY
東芝、1兆円リスクの震源地 原発失敗が生んだ負の連鎖

 東芝は2009年、STP原発3・4号機の設計や建設工事一式を受注した。同社にとって初の海外受注案件で、総事業費は1兆円を超える。原発輸出拡大を狙う日本政府の支援を受け、2016年頃の運転開始を目指していた。 だが、2011年の東日本大震災で状況は一変した。(10〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5680文字

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東芝
update:21/03/05