日経ESG 2016/10号

技術フロンティア
石炭火力の低炭素技術
2020年以降の大幅削減へ 海外移転を視野に実証進む

 その技術の1つがIGCCである。仕組みはこうだ。微細に粉砕した石炭(微粉炭)を高温のガス化炉で蒸し焼きにして熱分解すると一酸化炭素や水素などの「燃焼ガス」が生じる。(50〜52ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4186文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エネルギー事業・水事業・第一次産業 > エネルギー事業 > 火力発電
【記事に登場する企業】
大崎クールジェン
シグマパワー有明
update:19/09/24