日経ESG 2016/10号

ヨーロッパ環境最前線
第7回 英国EU離脱が環境政策に落とす影
排出権価格を暴落させ 取引市場を機能不全に

 BREXITに対する懸念が引き金となった排出権価格の暴落は、EU-ETSを深刻な危機に陥らせた。その理由は、ここ数年間ドイツなどの環境大臣らがEUETSの機能不全を指摘し、根本的な改革を求めていたからだ。 EUの排出権取引制度は、2005年1月1日に発効した。(80〜81ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2695文字

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update:19/09/24