日経ESG 2016/12号

事件に学ぶ廃棄物処理
第18回 処理業者への情報提供
有害な廃棄物を委託する際はWDSを正確に書いて運用

廃棄物処理の情報提供が不十分で発がん性物質が利根川に放流された。法律は犯していなかったが排出事業者は3億円の損害賠償を請求された。堀口 昌澄/スズトクホールディングス課長 2012年5月、利根川水系の浄水場で発がん性物質のホルムアルデヒドが検出され…(90〜91ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2333文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この連載全体

事件に学ぶ廃棄物処理
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 環境・エコロジー(車・機械) > リサイクル・廃棄物処理
ビズボードスペシャル > 環境 > リサイクル・廃棄物処理
update:19/09/24