日経ESG 2016/12号

よくわかる環境法
バラスト水管理条約
発効まで1年、メーカーに商機 米国制度との二重化が課題

策定から10年余りを経て、来年9月にバラスト水管理条約が発効する。海洋汚染や生態系を防ぐ一方、処理設備搭載など海運会社の負担は重い。富岡 修/本誌 「船舶のバラスト水および沈殿物の規制および管理のための国際条約(バラスト水管理条約)」が2017年9月8…(92〜93ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2475文字

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update:19/09/24