日経ドラッグインフォメーション 2016/12号

日経DIクイズ (4)服薬指導
かぜの治癒後に嗅覚障害を来した患者

 嗅覚障害は、障害部位によって、呼吸性、嗅粘膜性、末梢神経性、中枢性などに分けられる。急性上気道炎(かぜ症候群)の罹患時には、鼻汁・鼻閉などの鼻炎症状を伴うことが多い。その際、鼻粘膜の腫脹や鼻汁過多が原因で、におい物質が嗅神経まで到達できな…(39〜40ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2612文字

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update:18/07/23