日経ESG 2017/03号

提言
ヤネス・ポトチュニック UNEP国際資源パネル(IRP) 共同議長
気候変動と資源効率の両政策でGDPは増える

 20世紀に世界の人口は3.7倍に増え、物質使用量は8倍に膨らんだ。1人当たりの物質使用量は1970年の220億tから、2050年には1830億tまで増えるとみられる。資源効率の向上は待ったなしの課題だ。 従来、環境への対策はコストであり、競争を阻害すると考えられてきた。(5ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1317文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 環境・エコロジー(政治・経済・社会) > 政治・経済・社会関連のエコロジー
ビズボードスペシャル > 環境 > 政治・経済・社会関連のエコロジー
update:19/09/24