日経トップリーダー 2017/03号

大事凡事
第15回 何が名門企業を狂わせたのか 東芝の債務超過が教えるものとは

 東芝の危機が15年春に発覚した不正会計を発端にしたものであることは今更言うまでもない。チャレンジと称し、通常の方法では達成不可能な業務目標を現場に強制し、揚げ句が「粉飾」である。 その傷も癒えないうち、今度は原子力事業で「不適切行為」が発覚…(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2429文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる162円
買い物カゴに入れる(読者特価)81円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 業績
企業・経営・ビジネス > 事件・事故・クレーム > 企業・経営・ビジネスの事件・事故・クレーム
【記事に登場する企業】
東芝
update:18/08/06