日経ビジネス 2017/03/27号

時事深層 COMPANY
東芝が連発する「希望的観測」 決算再延期で、上場廃止に現実味

東芝は3月14日、この日が期限だった決算の開示を再延期すると発表した。内部統制の不備が明らかとなり、東京証券取引所は慎重な審査を迫られる。株式市場も一部で上場廃止リスクを織り込み始めた。 「論評に値しない」。東京証券取引所の関係者は吐き捨てた。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1508文字

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【記事に登場する企業】
東芝
update:21/03/05