日経ビジネス 2017/03/27号

テクノスコープ
Technology File:058 老朽電線対策 ビッグデータ、IoTで停電防ぐ (電力中央研究所、大阪大学、東京電力、関西電力)

 約2000枚の画像それぞれを400に切り分けたデータを取得し、集まったビッグデータをAIの強化学習に使った。その結果、AIは異常を100%検知できるようになった上、4時間の映像をたった5分でチェックできるようになったという。単純な目視に比べて300倍以上も高速化…(74〜76ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3653文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > その他(エネルギー事業)
情報システム > データ分析・ナレッジマネジメント > テキストマイニング・データウエアハウス・ビッグデータ
エネルギー事業・水事業・第一次産業 > エネルギー事業 > その他(エネルギー事業)
【記事に登場する企業】
大阪大学
関西電力
電力中央研究所
東京電力ホールディングス
update:21/03/05