日経マネー 2017/05号

特集3 AI運用の未来
「AIが探すテーマ」が基準の70銘柄ETN
「AI活用の金融商品」、日中売買も可能に

 野村証券は3月1日にAI(人工知能)関連企業で構成する新指数「野村AIビジネス70」に連動するETN(指標連動証券)を上場させた。最大の特徴は構成銘柄の選定にもAIを用いることだ。投資信託とは違い、気軽に日々売買できるAI商品が登場した。(130ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:954文字

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この特集全体
特集3 AI運用の未来(116〜117ページ掲載)
AI運用の未来
特集3 AI運用の未来(118〜119ページ掲載)
データの解析・処理は質・量共に人間を圧倒
特集3 AI運用の未来(120〜123ページ掲載)
Q AI運用の広がりで何が起こりますか?
特集3 AI運用の未来(124〜125ページ掲載)
Q AIはデイトレーダーの敵か味方か
特集3 AI運用の未来(126ページ掲載)
個別銘柄の「市場予想」をAIが先取り
特集3 AI運用の未来(127ページ掲載)
「日時予測AI」、米大統領選で本領
特集3 AI運用の未来(128ページ掲載)
「深層学習」で半年程度先まで精度が向上
特集3 AI運用の未来(129ページ掲載)
〔COLUMN〕 「長期予想」や「突発事象」はまだ苦手
特集3 AI運用の未来(130ページ掲載)
「AIが探すテーマ」が基準の70銘柄ETN
特集3 AI運用の未来(131ページ掲載)
「AI関連銘柄投信」の資金流入が急増
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
サービス・流通・生活・文化 > 金融・保険 > 金融商品・サービス
【記事に登場する企業】
野村證券
update:19/09/27