日経トップリーダー 2017/04号

破綻の真相
全てを仕切るワンマン社長 商品開発に没頭、変化を読めず
大山豆腐 豆腐・納豆などの製造

 しかし、車を修理するだけでは、社会に有益な製品を生み出している実感に乏しい──。そう感じた加藤氏は74年に新会社の日本オペレーターを設立。当初は包装機械の製造を目指したが、やがて、安定した需要が毎日見込める食品として豆腐に目を付けた。(110〜112ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3141文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる216円
買い物カゴに入れる(読者特価)108円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 倒産・解散
サービス・流通・生活・文化 > 食品・外食産業 > 食材・食品・飲料
【記事に登場する企業】
大山豆腐
update:18/08/06