日経エレクトロニクス 2017/05号

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インフラ筆頭に4本柱で成長 東芝がメモリー売却後の再建策
半導体では車載に活路、プロセッサーやパワーICに注力

 一連の成長戦略の前提となるのは、メモリー事業の売却である。「少なくとも2兆円」(綱川氏)と同社が期待する価格で売却できれば、売却益にかかる税金を差し引いても株主資本を十分にプラスにできる。成長のための開発投資へ振り向ける余裕も出てくる。(20〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2309文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > メモリー
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
東芝
update:19/09/26