日経トップリーダー 2017/06号

サービス・イノベーション道場
第12回 大口取引と小口取引、どっちが儲かる?

 広島市の酒商山田は、戦前から続く小さな酒店です。4代目の山田淳仁社長は、大企業のサラリーマンを辞めて1989年に家業を継ぎました。当時の主力商品はビール。売り上げの3割を地元の船会社向けで稼いでいました。(79ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1419文字

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【記事に登場する企業】
酒商山田
update:19/09/24