日経コミュニケーション 2017/07号

マンスリーレポート
携帯電話の寡占が光回線市場に波及する恐れ 総務省がセット割を調査へ

総務省は2017年5月31日、携帯電話回線と光回線のセット割引の適正性を巡り、NTTドコモやソフトバンクを調査する方針を明らかにした。携帯電話大手が展開するセット販売は割引額が大きく、競合他社から「同じ土俵での競争は困難」との指摘が相次いだ。 携帯電話…(54ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1762文字

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update:19/09/26