日経トップリーダー 2017/07号

中小企業の論点
大戸屋のお家騒動は第二の局面へ 遺族の持ち株を手にするのは誰か

 久実氏は、会社が受取人の生命保険に加入していた。その死亡保険金を原資に約8億円の功労金を受け取り、妻子が納める株式相続税に充当するという段取りを社内外の関係者とつけていた。 しかし他界後、経営陣は久実氏が手掛けた植物工場や上海事業などの不…(7〜8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2372文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
大戸屋ホールディングス
update:18/08/06