日経メディカル 2017/07号

今さら聞けない「画像診断のキホン」 腹部エコー編
第6回 胆のうと胆管の描出は走査法や体位に工夫を

[ 第6回]胆のうと胆管からなる胆道。超音波検査では、内腔や管腔が無エコー域として描出されるが、胆のうはアーチファクトの影響を受けやすく、胆管は胆のう摘出後や高齢者では太く描出されやすいため、プローブの当てる角度や体位を変えながら観察する。…(86〜87ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1968文字

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update:18/08/06